
レゲエを中心に各ジャンルからの注目を集め、全国的に活躍しているDUB DANCEHALL UNIT“GREEN GREEN”のVOCAL/MC。
1994年、大阪キタの伝説的レゲエクラブ“LABRISH”のスタッフに加わると同時にアーティストとしてのキャリアをスタート。
JUNIOR REID・FRANKIE PAUL・JOHNNY OSBOURNE・TENOR SAWといった、ジャマイカのローカルシンガーのスタイルをルーツに持ちながらもDEEJAYスタイルを展開するという、その独特で縦横無尽なパフォーマンスが特徴。 メロディアスかつダンサブルな音楽性はシングジェイと呼ばれるカテゴリにも属さない、まさにORIGINALと呼べるだろう。
また、関西弁を多用したストレートなメッセージと、心に沁みるような詩的感覚溢れる言葉選びを織り交ぜる事により、そのスタイルは海を越え、時代を超え、完全に新しいKOSEの世界を確立する事となった。
常に新旧DANCEHALL、DUB、ROOTS、LOVERSといったレゲエの醍醐味を渡り歩き、幅広いシーンで継続的に活動を行う事を心がけている。
さらにHIPHOP、R&B、BREAKBEATS、JUNGLE、HOUSE、LATIN、CUMBIAなどのビートにも積極的に乗っかり、ラバダブソルジャーとしての可能性を急速に広めつつあり、ここにきて各ジャンルからのラブコールが相次いでいる。